かゆくてたまらない!春のゆらぎ肌のスキンケア方法

 

寒い冬からだんだん暖かい春になってきていますね。

暖かくなることはとても嬉しいのですが、肌にとっては危機を迎える時期なのです。

春になるとこんな肌の悩みはうまれませんか?

 

・乾燥がひどくなり化粧のりが悪くなる

・肌がカサカサになる

・肌がやたらかゆくなる

・ニキビや吹き出物ができやすい。

 

私も実は今肌が絶不調です。

鼻にちょこんとしたニキビができてしまいました。

こういった春のゆらぎ肌の対処法をご紹介します。

 

そもそもゆらぎ肌って何?

ゆらぎ肌とは気候や温度の変化で肌の機能バランスが乱れ、肌トラブルを起こしてしまう肌=ゆらいでしまう肌のこと。

冬の乾燥対策のために保湿して守ってきた肌も気温や環境の変化で乾燥やピリピリさを引き起こしてしまいます。

ここに生理前にやってくるホルモンバランスの崩れがこればさらに肌に影響をあたえるでしょう。

なので冬がすぎたからといって安心していてはいけません。

春になるにつれてゆらぎ肌対策をしっかり行いましょう。

 

ゆらぎ肌になりやすい人の特徴

もしかしたら自分はゆらぎ肌かもしれないというかたは以下のチェック項目にあてはまるか、確認してみましょう!

□洗顔のとき、ごしごしこすって洗う。

肌を清潔に保つためにはしっかり洗った方がいいでしょ!と考える人が多いとは思いますが、ごしごし洗うのは肌に必要な成分まで洗い流してしまいます。

優しく洗うことを心がけましょう。

 

□洗顔のときお湯で洗う

ごしごし洗うのもだめならお湯で洗うのもだめです。

油分まで落とし、逆に乾燥してしまいます。

ぬるま湯でやさしく洗い流した後に冷たい水で肌をしめるのがいいですよ!

 

□花粉やハウスダストなどの刺激物

花粉や埃、ハウスダストは微量でも肌にとっては刺激をあたえるものです。

マスクなどをして刺激物から肌を守りましょう。

 

□紫外線を浴びている

紫外線はどの季節になってもそうですが、肌にとって点滴です。

夏に日焼け止めを塗る人が多いですが、本当は年がら年中つけたほうが良いと言われています。

紫外線から肌を守ることで肌のバリア機能を守りゆらぎ肌予防になります。

 

□髪の毛や衣類が肌にふれる

髪の毛や衣類の繊維は肌にとって刺激になります。

なるべく肌にあたらないように髪の毛をセットしたりしたほうがいいです。

また、髪の毛を洗うときにしっかり洗い流すことも大切。衣類も同じで洗剤をしっかりおとすことが大切。

汚れや洗剤が落ちないまま肌に触れてしまうと、肌にとって刺激を与えてしまい、かゆみや乾燥、ニキビにつながります。

 

□ストレスをためないこと

ストレスは肌にものすごくストレスを与えます。

自分の好きな事で発散して肌へのストレスを防ぎましょう。

 

もしかしたらゆらぎ肌かも!ゆらぎ肌チェックしてみて!

ちょっと注意なゆらぎ肌

・最近ファンデをぬっても粉を吹く

・いつも愛用しているスキンケアが合わない

・カサつきが気になる

 

この時点で気付けばまだラッキーと思いましょう。

絶不調になる前に防げる状態です。

保湿を徹底し、肌のコンディションを整えましょう。

 

予防のためには洗顔の前にクレンジングでしっかりメークを落とすことが大切です。

最近では潤いを守りながら落とすクレンジングが流行っています。

 

 

危険かもなゆらぎ肌

・肌がくすみがち

・化粧水が全然肌になじまない

・ニキビや吹き出物ができてきた

 

肌に老廃物がたまっていて不調がつづいているのかもしれません。

角質汚れを落とし、肌を整えることでだんだんよくなっていくかも。

 

角質ケアならタカミスキンピールが人気です。

モデルや芸能人が愛用しているのをよく見かけます。

肌の生まれ変わりを正しくすればニキビなどもできにくくなります。

 

 

重度なゆらぎ肌

・肌全体がぷつぷつしてきた

・肌がひりひりする

・かゆくてたまらない

・赤くなってきた

 

かゆみやひりひりするということは炎症を起こしている証拠。

自分でスキンケアしても遅いかもしれないので皮膚科に一度診てもらうことをおすすめします。

スキンケア以外にも食生活や生活習慣も肌のために見直してみるといいかもしれませんね!

 

肌がデリケートになっているときには敏感肌用のスキンケア商品を使うといいでしょう。

minonの美容液はハリやツヤを整えてくれます。

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